PROFILE園の概要
子どもひとりひとりに合わせた
細やかな保育
【丈夫で元気な子ども】
【色々な経験を通して五感を豊かにし、想像力をふくらませる子ども】
【優しい思いやり・勇気・感動を人と共有できる子ども】
【人の話を聞いて自分の気持ちを表現できる子ども】
クラスの中で、決まった保育教諭が決まった子どもを担当し、育児しています。いつも世話をしてくれる大人が決まっているということで、子どもの情緒が安定します。大人の優しいまなざしに見守られることで、困った時に大人を見ればすぐにどうしてほしいか分かってもらえるし、助けてもらえます。内面の発達は目に見えにくいものですが、決められた大人が受け入れる、子どももわがままが言える関係性の中で、子どもの内面の発達を支えていけるよう、一人ひとりを大切にし、保育を進めています。さらに、幼児クラスでは、子ども達がより楽しめるような、いろいろな行事を計画しています。その行事を通して、達成感、協調性、思いやりなど育てていけたらと考えています。
沿 革
| 昭和45年5月 | 無認可保育園 太陽保育園として出発 |
| 昭和48年1月 | 社会福祉法人 高柳福祉会 太陽保育園として再出発 定員を30名に改め対象年齢は、0歳~3歳児までを見ることになる |
| 昭和63年 8月 | 建物の大規模な修繕をするテラス、授乳室増築 |
| 平成14年10月 | 旧園舎解体作業始まる |
| 平成15年 6月 | 新園舎にて新たにスタート 定員60名 対象年齢0歳児から就学前 再々出発となる |
| 平成17年 4月 | 70名定員となる |
| 平成29年 4月 | 認定こども園 太陽保育園となる |
SPACE園舎の紹介
子どもの成長に合わせて変化する教室
子どもが落ち着いてのびのびと過ごせる園舎
園舎の玄関の上から子どもたちを見守る大きな太陽。園舎内は、木材を使ったやさしく温かく落ち着いた雰囲気です。扉や階段、窓の高さ、子どもたちのことをいちばんに考えた、小さいけれど大きな工夫でいっぱいの自慢の園舎です。
子供目線の安全安心の工夫はもちろんですが、太陽保育園の園舎の大きな特徴は、おうちのように細かく立体的に区切られた教室。朝昼夕とお天気とともに表情を変える採光、クラスによって変わるレイアウト。太陽保育園の子どもたちは、おうちの延長のような落ち着きの中でのびのびと集団生活を送っています。
KITCHEN給 食 室
たくさん遊んだらしっかり食べよ
おなかも心もホッとする食事
保育園内の調理室で毎日手作りし、出来たてを提供しています。家庭の食事と共に保育園での給食やおやつは、子どもたちの生涯にわたる食習慣の基盤作りの入口です。子どもたちの健康な食生活のために、調理室スタッフと意見交換を重ねながら、おいしく楽しい献立を作っています。
太陽保育園では、子どもの安全を第一に考え、食物アレルギーをお持ちの子どもにも安心して給食を食べていただけるよう、入園・進級時に「個人別アレルギー対応表」を提出していただき対応しています。